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TBS報道特集は立花孝志襲撃事件の引き金か?偏向報道の実態を調査!

TBS報道特集と立花孝志襲撃事件

2025年3月14日、立花孝志氏が東京・霞が関の財務省前で一般参加者を装った犯人にナタで襲撃され、全治1か月の重傷を負いました。

襲撃事件の直前には、TBSの報道番組『報道特集』が立花氏の活動や、SNS上での発言に焦点を当てた特集を放送していました。

一部の視聴者やネットユーザーからは、『報道特集』の放送内容が偏向しており、立花氏に対する批判的な論調が、

立花孝志襲撃事件の引き金になったのではないか?

との声が上がっています。

今回は、

TBS『報道特集』は立花孝志襲撃事件の引き金か?偏向報道の実態と影響を調査!

と、題しましてTBS『報道特集』が立花氏襲撃事件の引き金になった可能性と、番組の偏向報道の実態と影響を調べてみました!

目次

立花孝志襲撃事件とは?

引用元:テレ東BIZ

2025年3月14日夕方、東京・霞が関の財務省前で選挙活動中の立花孝志氏が、男に襲撃された事件。​

犯人の宮西詩音(みやにししおん)容疑者は、ナタのような刃物を振り下ろし、立花氏の頭部や首を切りつけました。

その場に居合わせた一般人や報道関係者など約100人以上の目の前での凶行で、立花氏は全治1か月の重症に。​

幸い命に別条はなく、現行犯逮捕された犯人以外に共犯者はおらず、立花氏と犯人に面識もありませんでした​。​

犯行の動機と背景

逮捕された宮西詩音容疑者は警察の取り調べに対し、

「他の議員を自殺に追い込むようなやつだからやった」と供述。

ウサ

2025年1月に元兵庫県議の竹内英明氏が自殺した件のことだね

竹内氏は前年の兵庫県知事選で百条委員会委員を務めた人物。

立花氏からは、名指しで「嘘の告発をした人物」などと激しく批判されていました。

竹内氏が亡くなったことに対して、一部メディアやジャーナリストからは、

「立花氏が“犬笛”を吹き続けた結果、ネットでの誹謗中傷がエスカレートした」

と立花氏を非難する声も上がっていました​。

宮西容疑者はこうした報道や意見に触れ、立花氏に強い敵意を抱いたとみられます。

ウサ

宮西容疑者の犯行は、「正義感」による私的な報復のような動機だった可能性があるとも言われてるね

TBS『報道特集』は立花孝志襲撃事件の引き金か?

まず、TBSの『報道特集』とはどのような番組なのでしょうか?

TBS『報道特集』とは?

TBSの「報道特集」は、毎週土曜日に放送されている大型のニュース・報道ドキュメンタリー番組
(2010年4月3日~現在)

  • ジャンル:報道番組・ドキュメンタリー番組
  • 放送時間:土曜日17:30 – 18:50(JST)
  • 出演者:村瀬健介、山本恵里伽、日下部正樹、伊藤隆佑など
  • ディレクター:曺 琴袖(チョウ・クンス)

TBS『報道特集』で立花孝志がどう報じられたのか

宮西容疑者が殺意を抱くきっかけとなったと供述した「元兵庫県議員の自殺のニュース」とは、TBSの『報道特集』で放送された特集内容だと広く受け止められています。

実際、立花氏襲撃事件の翌日の3月15日放送のTBS『報道特集』では、

「真実かどうかよりも、極端なコンテンツほどたくさん見られる」

というタイトルで、兵庫県知事選をめぐる誹謗中傷やデマ拡散問題を特集​。

引用元:TBS「報道特集」

番組内では、
・立花孝志氏が選挙期間中に発信した動画がネット上で大量に拡散
 ↓
・過激な内容が真実以上に広まってしまう
 ↓
・そうした状況や、その背後にある仕組みに焦点を当てる
という構図に

番組の取材によれば、
・クラウドソーシングサイト「クラウドワークス」にて「政治系チャンネルの動画制作」の求人が出される
 ↓
・報酬を支払って特定の政治家(兵庫県の斎藤元彦知事など)に関する動画を量産・拡散する
という実態があったと

ウサ

立花さん側がこうした動画を制作して「選挙相手の誹謗中傷や虚偽情報を拡散していたのではないか?」という疑惑が放送されたってことになるよね

TBS『報道特集』の偏向報道の実態

TBS『報道特集』に対しては、放送前後から「偏向報道ではないか」という批判が一部で起こりました。

ウサ

3月15日放送の回では、番組の冒頭で、襲われて重症の立花さんのケガを「切り傷を負った」と言っていたね

番組内では、
亡くなった竹内元県議が生前に残した「常軌を逸しています」「民主主義の危機です」というLINEメッセージを紹介
 ↓
立花孝志氏によるネット上での選挙運動のやり方への強い懸念を伝える​

しかし、立花氏本人の反論や見解が十分に紹介されないまま

「立花氏が選挙を歪め、結果的に人を死に追いやったかのような」ストーリーで構成されていた

との指摘があります。

例えば、番組予告では、

「立花孝志氏に選挙をゆがめられた?」

といった問いかけがなされ、千葉県知事選に立候補中の立花氏を事実上非難する内容に

また、

立花氏の発言の一部だけを切り取って過激さを強調!

立花氏の意図や主張を十分に伝えなかったのではないか?

という疑いもあります。

さらに、

TBSの報道全体に特定の政治的意図(いわゆる既存メディア側の価値観にそぐわない人物へのバッシング)

が感じられるとの声もありました。

ウサ

こうした編集方針が「公平さに欠ける偏向報道」と批判されたんだね

視聴者・ネットユーザーの反応

立花氏襲撃事件の後、SNS上では『報道特集』と事件の因果関係について多くのコメントが投稿がされました。

『報道特集』の内容を問題視する声

「竹内県議が亡くなったのは立花のせい」 これが正しいなら 「立花がナタで襲われたのはTBSのせい」であると考えられますよね?

あからさますぎるのは 100%立花孝志の悪口しか言わない人物にしか取材していないこと

消されたコメントは、これ消されましたと書いてもう一度コメントしましょう。それがTBSにとって都合の悪いコメントということです。

報道と事件を結び付ける論調を批判する声​

『報道特集』は不都合な真実を報じただけで、それを“偏向”と決めつける立花信者こそ偏った見方をしている

TBSの報道が原因であるというよりは、政治的な対立や社会的背景が大きく影響しているのでは?

報道が原因ではなく、立花氏の行動や発言が誹謗中傷やデマを生み出し、それが社会に影響を与えている

と、このように世論は二極化!

しかし、共通しているのは

メディア報道」と「視聴者の受け取り方

について、改めて考えるきっかけになったという点です。

ウサ

一人ひとりが「メディアの情報をどう受け取るか」を再認識するきっかけになった出来事だね

過去のTBS『報道特集』による偏向報道

今回の件に限らず、TBSには報道姿勢が「偏向的だ」と批判される例が過去にも存在しました。

2022年5月21日放送 「原発事故と甲状腺がん」特集

・学術的なエビデンスを無視し、偏見と憎悪に満ちた内容だと批判。

・視聴者からは、原発事故起因の甲状腺がんが存在するかのような誤解を招く内容だと指摘。

ウサ

この特集のアーカイブ動画は削除されていて観れなかったよ

2023年3月11日放送 放送法解釈めぐる文書「忖度の走り」

ウサ

この14,625票というアンケートの「95.7%」ってすごい数字だね

BPO(放送倫理・番組向上機構)の対応

引用元:BPO

放送内容に問題がある場合、視聴者はBPOに意見を寄せることができます。

・放送倫理・番組向上機構(BPO):日本の放送業界における自主規制機関で、2003年にNHKと日本民間放送連盟(民放連)が共同で設立。

・BPOの主な目的:放送事業の公共性と社会的影響を考慮しつつ、言論・表現の自由を確保しつつ、視聴者の基本的人権を擁護すること。

現時点(事件発生から数日後)では正式な調査開始や結論には至っていません。

今回の件に関してBPOがどのような判断を下すのか、注目が集まるところです。

ウサ

立花さんは自身のYouTubeチャンネル内でBPOに連絡をしていたね

TBSの公式対応の有無

立花孝志氏の襲撃事件発生後、TBS側はこの件について公式にどのように対応したのでしょうか?

2025年3月19日現在、TBSからの公式な発表はないようです。

ウサ

TBS側から「事件との関連を検証・検討する動き」がないままでは、視聴者の不信感は解消されないのでは?

まとめ

TBS『報道特集』の偏向報道は立花孝志襲撃事件の引き金か?

TBS『報道特集』のコメント欄やネット上では、襲撃事件の一因となったのではないかという意見が多数。

暴力はどんな理由があっても許されないことです。

そして、メディアには事実を客観的に伝えるという使命があります。

もし偏った伝え方で社会に誤解や憎悪を生んでしまえば、本来守るべき人命や秩序を危険にさらす結果にもなりかねません。

今回TBSに寄せられた多くの批判は、メディアに対し公平・公正な報道を求める国民の声でもあるのです。

メディアにも、そうした国民の思いを真摯に受け止めて欲しいですね。

また、情報過多の現代においては、私たち視聴者も情報や偏向報道に流されず、真実を見極めていくことが大切になるでしょう。

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